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メディア運営してわかった、読まれる記事をつくる工夫3つ「ポジティブ×高覚醒」「論理と感情/具体と抽象」「コンテンツの3尺」

記事をつくるときに意識していることを解説してみます。みなさんのブログやオウンドメディア等、何かしら参考になるところがあれば嬉しいです。

1.記憶に残って共有されやすいのは「覚醒度の高い情報」

記事をつくるときは「ポジティブに興奮できるもの」をつくると良いのではと考えています。これは共有されやすく記憶に残りやすいためです。

以下の図は、「#HOOKED」という本で解説されていた、人間の感情を「感情価×覚醒度」でマッピングしたものです。

これは、「ポジティブかネガティブか?」と「興奮しているか穏やかであるか?」の2軸で、感情を整理したものになっています。

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この本によると、記憶に残りやすく共有されやすいのは、上半分の「覚醒度の高い感情」であり、ポジティブかネガティブかは関係ないそうです。

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