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グーグルホームに「ペット感覚」で愛情を注ぐ姉妹、ARお人形あそび、子どもの「スマートスピーカーとスマホ」未来を感じる使い方

スマートスピーカーは、日本ではどう利用されているだろうか。ヒントを探るべく「子どものスマートスピーカーの使い方」を調べてみました。

目次:
1、SNOWをつかった「ARお人形さんあそび」
2、友達と通話しながら「マイクラ内で遊ぶ」
3、グーグルホームに「ペット感覚」で愛情を注ぐ
4、「一緒にご飯たべよ。お風呂はいろ」と話しかける
5、テレビを「音声認識リモコン」で操作する
6、グーグルホームで「占いやアラーム」が日常に

※あくまで個別の利用ケースを調べたものです。また、最初の二つは副産物として見つかった、子どものおもしろいスマホの使い方、となっています

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◎1、SNOWをつかった「ARお人形さんあそび」
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ARをつかった「お人形さんあそび」をする2歳児を発見しました。下に動画を張っていますが、アンパンマン人形にARキャラを混ぜて遊んでいます。

本来は、写真に一緒に撮るためのARキャラを、カメラを通じてお人形遊びをすることで、リアルの世界に混ぜこんでしまう。自分の中ではそこにARキャラが「存在するものとして扱う」という発想の遊びです。

人形を買うと「ARでおまけ」が付いてくる、鍋から炎が出る「ARおままごとキット」のような、なにか静的な物体があって、そこに拡張やエフェクトをARで重ねるという発想は、色々と可能性があるのかもしれません。

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