見出し画像

学生はノートPCじゃなくタブレット、社会人と学生のタブレットの使い分け方。

米国Flurryが公開していた「13—24歳(10代と大学生)、25−54(社会人)のタブレットの使い方の違い」をメモ。

ゲーム・メディア・エンタメアプリ

まず以下がゲーム・メディア・エンタメアプリの使用率、いわゆる娯楽的なつかいかたに絞ったときのタブレットの使用率をみたグラフ。

緑が学生で青が社会人だが、わりと動き方は似ていて、午後に伸び始めて夜19-20時くらいにピークがくる。娯楽的なアプリであっても、社会人は仕事中は利用率が下がるかとおもいきやそうではないと。

生産性向上・ユーテリティ系アプリ

じゃあ次に生産性・ユーテリティアプリのタブレット使用率。
遊びではなくて仕事向け用途のアプリはいつ使われているか?

こちらも緑が学生で青が社会人、社会人はプライムタイム(19-23時)に大きく伸びている。学生には4回のピークがある、朝起きた時(7-8時)、午後(14-15時)、夜(21-22時)、寝る前(1-2時)。

つまり学生にとってタブレットはいつも持ち歩くノートPC。カバンにタブレットだけいれて大学の授業に出たりしているんじゃないかな。

社会人は局地的にPC的に使う感じ。仕事中にはタブレットはあまりつかわない、つまり仕事はPCで完結している。仕事が終わってベッドやリビングでダラダラしながらちょっとだけやり残した仕事をやるみたいな感じなのだろう。

まあ米国メインのデータだとおもうので若干日本は違うかもだけど参考にしたい。

参照:http://www.flurry.com/blog/flurry-insights/tablet-four-year-report-identity-crisis-and-amazing-opportunity


ツイッターでアプリやWEBプロダクトのマーケティング情報を発信しています📱

いいね嬉しいです、ありがとうございます!
2
アプリマーケティング研究所というメディアを運営しています。スマホとアプリのマーケティング情報を発信しています。http://appmarketinglabo.net/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。