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【マンガ】スマホが普及して「写真とるよー」の意味が変わったのかもしれない。

先日「そば屋」で見かけた光景を、備忘録的にマンガにしてみました。「写真をとるよ」の意味に、世代ギャップがあったという話。

女の子(3歳くらい)は、たぶんいつもママがインスタとかに、料理写真をアップしているのを、手伝っていたのだと思います。

ところが、おじいちゃんおばあちゃんは「写真をとる」=「みんなで記念撮影をとろう!(しかも孫が撮ってくれる)」だと思って、ウキウキしていたと。

いまは「写真とる」はSNSで自分の体験・リアルタイムな視点を共有するのも、大きな目的になっています。

昔の「写真とる」は「記念撮影」の意味が濃くて、「コスト」もかかったので、写真1枚1枚に対する価値が高かったようにも思います。

「コスト」というのは、撮影コスト(フィルム代)、保管コスト(スマホ内蔵)、手間や持ち歩きコスト(スマホでワンタップ)などのこと。

いずれも、スマホのカメラが普及したことで、「コスト」がほぼゼロに近い状態になっているなと感じます。

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コメント (2)
おじいさんおばあさんには、諸行無常の悲しさですね(笑)
時代の常識の枠組みのジェネレーションギャップ…
興味深くもあり、なんだか気の毒だなあと思って見ていました。w
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