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薬局は「お薬管理アプリ」で集客する時代になる?アイセイ薬局の「おくすりPASS」がおもしろい。

アイセイ薬局では患者が医療機関で処方された薬の履歴などをスマホで管理できるシステムを今秋から本格導入するとのこと。日経MJ5/12より。

・薬を飲む時間をアラームで知らせる
・飲み忘れを記録する
・薬局内とデータ共有し、薬剤師から指導も受けられる。

顧客には「おくすりPASS」というアプリをスマホにダウンロードさせて、薬局側は処方した薬の情報をクラウドでおくる。患者はアプリをつうじて薬の種類や効能を確認できたり、アラートで薬を飲み忘れないようにできるらしい。

今秋と書いてあったが、AppStoreには既にアプリが公開されていた。店舗とのデータ連携はまだってことかな?「お薬PASS

おもしろいのが薬を飲み忘れると「ムダになったお薬代」が表示されるところ。(別に捨てるワケではないのでムダではない気もするが...。)あと服薬達成率みたいなのもでて、ゲームっぽい要素も入ってる。


こんな感じでQRコードを読み取って、薬をアプリに登録したりできる。

これたしかに一番にはじめて顧客囲ってしまえば、自分の店に薬を買いにきてくれる理由になるし、いいね。薬局って値段とか家からの近さとかでしか勝負できない(?)のが、ある意味苦しいよね。

こういうリアルなビジネスがアプリと絡めてくるのは、今後増えてくるのだろうが、なかなか可能性がひろがって興味深い。








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コメント (1)
複数の医者にかかり始めるお年寄りに持ってもらいたいアプリだけど、なかなか難しいですね。
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