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「わたしにあった情報が欲しい」ユーザーは情報が多すぎて困っている。

日経MJ4/28にのっていた野村証券の日戸さんのコラムが、
とてもおもしろかったのでメモ。

・日本人はいま情報が多すぎて困っている、判断に困る。
・8割の消費者が「自分のことは自分で決めたい」
・8割の消費者が「自分の性格・好みに適した選択肢が欲しい」

これってたぶんスマホとも相性がよくて、
PCとちがって検索エンジンを検索してページをいったりきたりするのもめんどうだし、画面が小さいから見比べたリができない。

グーグルナウなりグノシーなり個人のデータや趣向を解析するサービスがでてきているけど、こういったレコメンドとかビッグデータ解析系はどんどん発達していくように思う。堀江さんのテリヤキとかの通が選ぶキュレーション的なサービス、人的レコメンドもこの流れにそっているのでしょうね。

それと、ひとつトレンドになっているのが「プレミアム消費」 つまり、自分にあったものなら高くても買うよ!という心理のこと。 こうしたユーザー心理というのもしっかりおさえておきたい。

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