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エロバナーでゲームアプリを宣伝したら、16歳男子がホイホイ釣れたけど、セミのように1週間で死んでしまった話。

ドリコムさんのセミナーのスライドがおもしろかったので抜粋してメモ。タイトルは「スマホマーケットの概要と、マーケティングの失敗例と改善」。

アプリの広告手法のまとめ。

成長タイミングと訴求すべきユーザー層によって、最適な広告手法は異なるよねという話。

GooglePlayの各種ランキングの解説


スライドなのでかなりざっくりした解説にとどめているのかな。実態はもっと複合的に見ているはず。Googleのアルゴリズム処理はかなりすごいので、アクティブ率、レビュー、数値変化なども入っているとおもう。

リワード広告で獲得したユーザーは翌日に95%離脱


95%以上も離脱しちゃうのか、もう少し残るかとおもった。ランキング上昇によるユーザーの自然流入がほぼすべて。「DLとアンインストの比率、時間、レビュー転換率」などを複合的に処理できるようになったらブーストはかなり衰退すると感じる。

GooglePlayのキャリア決済


キャリア決済って上限2万円なんだ・・・これ知らなかった。月末月初はサイフがゆるむと。給料日とか考えると月末のほうが熱そう。

エロバナー事件


スライドから推測するに、
エロバナー(女アニメキャラ?)で広告だしたらめちゃくちゃ効率良!
⇒でも、実は16歳の思春期まっただなか男子ばかりでした。
⇒ゲーム自体に当然興味ないのでみんな離脱しました。
⇒広告費ムダでしたほんとうにありがとうございました(悲惨) 
という話みたい、これおもしろいww

クオリティが重要な時代になっている。


クソゲーつくっても売れないよね、クオリティ大事だよね、という下りでうちの記事を紹介いただいていた、ありがとうございます。

以上です、詳細はスライドシェアでどうぞ。
本編は70Pくらいあります。

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